普段の仕事の事はマニアック過ぎてドン引かれるwので

ブログでは書かないようにしてたのですが、
これはなんとなく引かれないレベルと勝手に判断。
「オーディオを圧縮してインターネット経由で
受け渡しすると音が悪くなる」的な事を
おっしゃる方がたまにいらっしゃるので、
一応実験してみました。
(以下面倒な場合は[結果]まで飛ばし読みしてくださいw)
1,CD-RからProtoolsにオーディオ[16bit/44.1kHz]をwavでインポート。
2,そのオーディオをデスクトップに書き出し。
3,書き出したオーディオをProtoolsにインポート。
4,ここで1のオーディオと3のオーディオを逆相でチェック。
色々省きますが、音が消えればデータは一緒という事。
[結果]完全に音消えました。
5,3のオーディオを書き出し、圧縮してFirestorageにアップロード。
6,5をダウンロード&解凍して、Protoolsにインポート。
7.1のオーディオと6のオーディオを逆相でチェック。
[結果]完全に音消えました。
8,ここからは以下繰り返し。
書き出し>>圧縮>>アップロード>>ダウンロード>>解凍>>インポート>>逆相チェック。
全然暇じゃないんですが、一応これ5回くり返しました。

[結果]
最初にCD-Rからインポートしたものと
5回圧縮/アップロード/ダウンロード/インポート
したものを逆相チェック。
...
...
...
無音!!
完全一致。
[結論]
圧縮しても
インターネットに上げても、
ダウンロードしても、
結局データは数字の羅列なので変わらない。
予想通りだけど安心しました。
