昨晩はMUROさんが手掛けた『ドーナツ盤ジャケット美術館』献本のため
幡ヶ谷のdining bar SCUBAへ。
そこで何と"レコード番長"こと須永辰緒さんがラーメンを饗するということで。
ご本人からいただいた事前情報は
『凶暴な鮮魚ラーメン*醤油〜シーズン・トマト編〜』。
"ラーメン吉田"なる屋号を持っているくらいなので
玄人はだしということは知っていましたが、
醤油味が限定25食!塩味が限定5食!
原価完全無視!という男気あふれる逸品だそうです。
厨房からチラりと見える麺の湯切り姿(?)も堂に入ったもので、
趣味人が本気になったときの恐ろしさをあらためて実感。
うわさに違わぬと言うか、お世辞抜きで
魚系のダシが重層的に効いたスープは醤油/塩ともに絶品!
※写真上の醤油味はさらに魚粉が追加され、より味に深みが増します。
タイプの異なる麺は共に名古屋の名店"めん亭はるもと"とのコラボによる特注!
近々、番長のブログにて感想がアップされることを期待しつつ、
"ラーメン吉田"店主としての記念ショットをお願いしてみました。
なお、SCUBAはFLOWER RECORDS主催&DJ/プロデューサーとしても活躍する
高宮永徹さんの手掛ける韓国料理店。
料理もおいしくて居心地の良い空間なので、機会がありましたらぜひ。
MUROさん初のジャケット本、諸々の編集作業が完了し、
埼玉某所で印刷機がフル稼働しているところです。
先のブログでもちょっと触れた表紙の特殊加工ですが、
これまた想像以上の出来でうれしい限り。
本チャンが楽しみです。
※撮影技術が稚拙なため分かりづらいかもしれませんが、赤い文字の部分が立体的になっております。
さらに、本ブログでいち早く本編のページ見本を公開!
※これらは"映画館"コーナーの一例で、このコーナーだけで計40枚(20見開き)のジャケットが並びます。
編集作業で全体像は把握しているつもりですが、
刷り上がりが本当に楽しみ!
既に書店/レコ屋などから問い合わせ多数なので、
初版本を確実に購入されたいかたは、こちらで予約ください。
MUROさんのコーナーでも紹介されていたジャケット本の
表紙の色校が刷り上がってきました!
告知ページとはイメージを一新したのでご高覧を。
本邦初公開です!
判型は182mm×182mmの7インチとほぼ同サイズ!
さらに週明けには特殊加工済みの正式版が出稿されるので、
こちらもお楽しみに!
『GROOVE』最新号が25日(金)に刷り上がってきて、28日(月)にいよいよ発売です。
間髪入れずにMUROさんのジャケット本の編集作業に。
表紙、本文などなど、全体像の輪郭が随分とはっきりしてきました。
■タイトル:ドーナツ盤ジャケット美術館
■7月23日発売
■掲載220タイトル
■256ページ(オールカラー)
先のBlogでもちょっと書きましたが、
刷り上がりの完成度が素晴らしい!
日本の印刷技術の高さは有名ですが、それでも驚きました。
これは専門店でもオリジナル盤と判別してしまうリプロ盤があっても当然かと(笑)。
内容はと言いますと、最新号の告知ページを参照ください。
あと、最新号には先日のDJプレミア×ピート・ロック来日公演のときの
レコ屋巡りの詳報も載っています。
ピートがFACE RECORDSで購入した7インチ×31枚の
全タイトルもクレジット付きで掲載しているので
掘り師の方は参考にどーぞ。
久しぶりの更新でスミマセン。
実は最新号と前後して2冊、計3冊を絶賛制作中......
関係者の方には分かってもらえるかと。
まず6月24日に発売されるのがGROOVE別冊ムック『DJの教科書』。
タイトルの通り、初心者DJにも分かりやすい内容になっています。
続いて6月28日には『GROOVE SUMMER 2010』。
特集1ではMUROさんのレギュラーイベント"in BUSINESS"もフィーチャー。
表紙はMUROさんとDJ NORIさんが並んだ貴重なカット!
さらに7月には当ブログでもちょっと紹介した驚きの新刊。
こちらの作業はこれからが佳境なのですが、全身全霊で臨みます。
業務連絡>>MUROさん、色稿の出来が素晴らしいです。近日中にお渡しするので期待しておいてください!
告知です。
本日(5/31)21時〜
USTREAMの番組"DOMMUNE"で本誌人気連載"DJ YUTAKAに聞け!"の
実写版をストリーム放映します。
トーク後には御大DJ YUTAKAと、DJ SARASAによるDJも予定!
ぜひ視聴してみてください。
円高の影響か、例年以上に豪華ゲストを招いたイベントが目白押し。
そんなGW中は言わずもがなで、連夜の取材。
中でも、白眉はDJプレミアとピート・ロックとのレコ屋巡り!
既に定番となっている企画ですが、さすがの二人、
この写真だけでも十分なインパクト。
しかし、Manhattan Recordsでのサイン会後に
新たな伝説が......。
これまでに何人もの海外勢のアテンドをしましたが、
深夜にまで及ぶ試聴を経て、過去最高の購入金額!
購入した全タイトルをGROOVE次号で掲載する予定デス。
さらに、Red Bull主宰のイベント・オーガナイザーのコンペティション
"Red Bull Nightmaster"も4回の全日程が終了。
若手オーガナイザーたちの創意工夫の数々に、良い刺激をもらいました。
▲左からRed Bullの麦さん、審査員でモデルのカミラさん、Red Bullの月岡さん、いつもお世話になっているDJマネージメントの臼杵さん
このコンペティションの結果についても本誌でしっかり紹介する予定です。
