昨夜は、代官山AIRにて、カットケミストとイーゴンのDJを楽しんで参りました。
久し振りに見たEGONのDJは、パイオニアのCDJのループ機能を活かし、世界中(和物も織り交ぜた)の知られざるビートを発信し、フロアを沸かせていた。
カットケミストは、ナント今回タンテ1台で、1時間以上ガッツリロックしてました。
このプレイには、シャドウとの7吋合戦以来の興奮を覚えた。
タンテで発信させた音をフットペダルを使いループさせ、再び別のビートをコスリながら重ねていく、正にライヴピンポン録音的な。。
昨夜はまたカットケミストが、また科学者に見えてしまった夜だった。
PCDJ中心の時代に、ヴァイナルでのプレイの進化形を見せつけてくれたカットケミストにもう1度Big up!
