随分前に、Groove誌のレコード・ジャンケン企画の時に、小西さんに教えて頂いた写真集を、今日ようやく手に入れました。。
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これは1978年に学研から出版された、横尾忠則さんの作品集で、
本人の帯コメントによると、
゛五万枚のレコード・ジャケットを見ながらぼくの頭の中には少しずつ明確なイメージが組み立てられていった。
結果はぼく自身が抱く最も個人的なテーマになってしまった。<ぼくはどこから、どこえ?>である。
誰もが考える問題で、何一つ目新しくないが、ぼくにとってこれほど関心を惹くテーマは他にない。
<ぼくの全てがここにある>といい切れる。″
と書かれている様に、僕も今まで観た彼の画集や作品集の中で一番興奮しました。
ようやく出会えたこのレコードジャケットによる瞑想集は、
小西さんが言われていた様に、まるでHIP HOPでした。。
1ページ、1ページが、まるで1曲1曲の様に、
テーマに基ずきサンプリング・コラージュされたレコジャケの数々が、
曲として聞こえてきそうな摩訶不思議な本でした。。
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教えてくれた小西さんに感謝感謝!これから我が家の家宝にします!
そして新しいレーベルの方も楽しみにしています!
