2011年3月アーカイブ


先日"夢"であった
BLUE NOTE TOKYOでDJさせて頂きました。
お相手はUKのFUNK BAND.
「SPEEDMATER」と
あの伝説のヴァイブ奏者「BILLY WOOTEN」という事で
気合いを入れて行って参りました。
オープニングのDJから、まず出音にヤラレマクリ、、、
1曲かける度に嬉しくてガッツポーズをしていた。
なにせ1週間前から、
この日を楽しみに自宅のJAZZ CRATES.を漁りまくって選んだレコードばかりだったので、
本当に快感でした!!!
そして最近リリースされた、
"EDDIE BO"のカヴァーも調子良かった!
SPEEDMATERが登場し、スピード違反の高速ファンクから、
ラテンに、ニューオリンズ、ビヨンセ・カヴァーに、クール&ギャングメドレーと
色とりどりに楽しませてくれた!
そしてライブの後半いよいよ・・・
"BILLY WOOTEN"をフーチャーしての「in the rain」も堪能できた
奇跡に近い一夜だった。。。
更に2回目のショー終了後、BGMとして
再びDJを頼まれ30分程度PLAYし最後に
THEME FROM ELECTRIC SURFBOARD / BROTHER JACK McDUFF
をPLAYした瞬間、
拍手が湧いてビックリした!!
ステージ側からだと照明が強すぎて良く見えなかったのですが、
多くの人たちが最後までPLAYを聴いてくれて本当に感動してしまいました。
退場する時も拍手やMUROコールで見送られている中、
今まで自分が何をしてきたか少しだけ解った気がしました。
最後まで楽しんでくれた皆さん、
出演者並びにSTAFFの皆様、
「本当にありがとうございました!! この日は一生忘れません。」
