というわけで、ご無沙汰しております。仙台の話題でなくて恐縮です。
BBPさんのブログでもアップされておりましたが、マック・ザ・せいこう&ダブマスターXのライヴの動画、出来るだけ多くの皆さんにも見て頂きたいと思って、ここでもアップ致します。ラッパーとして活動し続けてきたわけではないせいこうさんのスキル、ダブさんのターンテーブルさばき、素晴らしいです。
2009年11月アーカイブ
というわけで、bop-gunでございます。大分間が空いてしまって申し訳ありません。SOUL ON TOP開催のSOUL LIFEにて、モアリズムのライヴがありまして、BGM係を勤めましたので、簡単にライヴレポート致します。
10月10日に山形から始まったモアリズムのツアー。伊勢崎、広島、九州の後、沖縄発上陸!高知を回った後、東京を経て仙台に。
ライヴ前に、ドラムのピストンさんと話をしたのですが、仙台はカリフラワーズの頃から年に何度も来ているので、もうホームのような感じとの事。そういえば、最近部屋の整理をしていて出て来た9年前のタウン誌にジャズフェスのガイドページがあって、A4見開きの2ページに出演バンドが全て掲載されている時代で、「ファンク/カリフラワーズ」のクレジットがあった、なんて話をしたら驚いてました(^^;)。
で、ライヴの模様やBGMのセレクトなどは記憶の彼方となってしまったので(^^;)、写真だけでも紹介しておきます。
最初は、盛岡のガンボチローズ。ブルージーな感じの曲が多かったですが、サム・クックのカヴァー、カントリー風の曲などもありましたね。
次はRYUDEN。8月にPヴァインからデビューアルバムがリリースされたばかりとのこと。さわやかなウエストコーストロック風の曲が多かったです。
そしてモアリズム。いつもの感じでキメてくれてましたね。アントニオさんのギターがいつもよりシブく聞こえたのはツアー疲れのせいでしょうか(^^;)。エスパーさんのウッドベース担ぎのパフォーマンスは、お店の天井に届いてしまいそうで、ちょっとハラハラしました(^^;)。ナカムラさんのヴォーカル、MCもいつもの調子で楽しませて頂きました。
次回、宮城県でのライヴは登米のCAFE GATI。素敵なカフェですので、機会があったら是非訪れてみることをオススメします。このお店でのモアリズムも観てみたいですねえ。
最後に、SOUL LIFEの紹介時にうまく写せなかったマーヴィン・ゲイのネオンが撮影できましたので載せておきます。
あと、前回紹介しわすれましたが、天童のSunnyDeeさん一押しの伝説の余興師、ミッチーチェンさんがCDを発売したとのことで宣伝させて頂きます(^^;)。
というわけで、bop-gunでございます。SOUL ON TOP@SOUL LIFEと同日の第一木曜日に、「キャバレー」というパーティがDROOMというクラブで開催されております。DROOMオープンと同時スタートの老舗レギュラーイヴェントでございます。当初はよく通ったもので、曜日の移動でSOUL ON TOPと被ってしまってから、なかなかお邪魔できないのですが、YUTAKAさんDJ中に抜け出して取材して参りました(^^;)。入り口の看板はこんな感じ。

DROOM入り口のフライヤーがいい感じですね。
ホームページでの紹介文はこんな感じ。
「【キャバレー】は【大人も遊べる音楽空間・社交場】を目指して永遠の輝きを放つ名曲やその時々の感性"SOUL"に訴える音楽たちを決して飾ることも気取ることもなく素直にプレイしています。」
このコメント通り、ソウルを中心にした大人の音楽が楽しめるイヴェントです。レギュラーDJは3名。まずは、昨年加入したばかりの紅一点、motokoさんです。
フリー・ソウル系や和物をメインにジャズなどもプレイしているようです。この日は何とピンク・レディーもかけてたとのこと(^^;)。
そして、パーティ創立からのレギュラーDJのSHOJIさん。
マーヴィン・ゲイを意識した赤いニット帽が似合ってますね(^^;)。ノーザン・ソウルやモッズ系、ソウル、ファンクの他ロックもプレイするオールラウンドプレイヤーです。ブログも楽しめる内容ですね。
いつも気さくに我々を迎えてくれるDROOMのボス、岩渕さんも紹介します。
DROOMを切り盛りする他、バンド活動ではドラムを叩き、DJもするという多才なお方でございます。本当にいつもお世話になっております(^^;)。
お客さんも、カウンターでなごやかに楽しむ方、フロアで音を楽しむ方と様々です。プロジェクターから壁にジャクソン5の映像が流されておりました。
そろそろ自分のイヴェントに戻ろうとお店を出たところで、キャバレーの御大、MASARUさんが笑顔で登場。あとからまた来れないこともあると思い1枚撮影しました。
MASARUさんは、モータウン、ホットワックス、インヴィクタスについては誰にも負けない情熱を持ってプレイしているそうです。他、歌謡曲、ディスコ系も得意ですね。この後、自分のイヴェントが終わってからまたお邪魔したのですが、久々にディスコ物をプレイしてましたね。「愛がすべて」(スタイリスティックス)「セプテンバー」「宇宙のファンタジー」(EW&F)「君の瞳に恋してる」(ボーイズ・タウン・ギャング)など、オジさんには泣けてくる選曲で、次の日の仕事も考えず、ついつい踊ってしまいました(^^;)。
プレイ中もご機嫌のMASARUさんです(^^;)。じっくり聞いても楽しめるし、踊っても楽しめる大人のパーティー、「キャバレー」。オススメですよ。
というわけで、bop-gunでございます。ABSTRACT SOUL@CLUB ADDの翌日、第一木曜日は私のレギュラー・イヴェント、SOUL ON TOPです。まずは、開催場所のお店、SOUL LIFEの紹介です。
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住所:宮城県仙台市青葉区春日町6-18 AXビル3階
電話:022−721−6055
営業時間:20:00〜3:00
定休日:火曜日
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ロゴマークの上のネオンは、マーヴィン・ゲイの"WHAT'S GOING ON"のアルバムなんですが、夜に写真を撮ると良く見えないのが難点です(^^;)。カウンター10席、テーブル20席 テーブルをどかすと50名から70名のイヴェントも可能です。今日は横山さんに担当して頂きました。ブラウン手拭いが鮮やかですね(^^;)。
まずは先月からお手伝い頂いているYUTAKAさんが、既に回しておりました。ソウル、ファンク、ジャズなどメロウな感じで一時間半程度回して頂きました。ありがとうございます。
DJブースからカウンターを見ると、こんな感じです。今回は、以前お手伝いで回して頂いた山形は天童市からSunnyDeeさんがお越し頂きまして感謝です。
YUTAKAさんの後は、私がずっと回しました。途中24時近辺で必ず休憩させて頂いております。それは、このSOUL LIFE特製グラタンを頂くためでございます(^^;)。
で、自分の選曲は、LP、12インチが殆どで、ちょっとユルめです。ライヴ盤や長い曲もかけております。CHUCK BROWN & SOUL SEARCHERS LIVE!も平気で片面全部かけてます(^^;)。今回のオススメは、黒田大介さんに教えて頂いた"HOT PANTS ROAD"のカヴァーが入っているヨーロッパのジャズでございます。
SOUL ON TOP、来月もご来場をお待ちしております。
というわけで、bop-gunでございます。また、大分間が空いてしまって申し訳ありません。先週のABSTRACT SOUL@CLUB ADDのレポートです。
今年の8月に開催された、MURO氏、大塚広子嬢を迎えてのパーティ、"Out Of Sight"の会場でございます。
スタート直後からはMINORU先生が、じっくりとプレイ。ソウル、ファンク、ジャズ、ディスコなどをおりまぜてMINORUワールドを展開しておりました。
次は、久々登場、KOHSUKEさん。仙台DJ界の大御所でございます。80年代後半から仙台でプレイしておりまして、ULTIMATE DJ HANDBOOKのDISCO INDEX仙台編にも名前を連ねております。今日のプレイも最高でしたね。フェラ・クティからはじめてブギー、ディスコ系の中にブラウンの"FUNKY MEN""IT'S TOO FUNKY IN HERE"をメドレーで混ぜて、ブラコンからWalter WOLFMAN Washingtonのブルースファンクに持っていくという凄い展開でした。
最近は現場から少し離れてるようですが、もっともっとプレイを楽しみたいDJの一人です。
で、次の私は、和物7インチをかけてみました。こんな感じでございます。
その他、桑名晴子さん、大上留利子さん、金子マリ&バックスバニーなど、女性ヴォーカル多かったですね。その後は、翌週のSUPER GOODで回している感じで、ソウル、ファンクの7インチオンリーでした。ADDで7インチオンリー、というのも初めてで、なかなか楽しかったです。
で、次はABE氏。ソウルをメインに意外性のある選曲で定評があります。
ここで、紅一点DJのJUNKO嬢が登場しましたが、私は翌日もDJの為、残念ながらお先に失礼させて頂きました。来月は、お客さんとしてゆっくり楽しみたいですね。
というわけで、bop-gunでございます。本日夜、OUT OF SIGHT CREWがDJをするパーティ、"ABSTRACT SOUL" 開催です。


◎ABSTRACT SOUL@CLUB ADD
OPEN 21:00 2,000YEN/2D
selector:MINORU,ABE,DIGITAL WAVE,JUNKO
OUT OF SIGHT CREWのMINORU氏、ABE氏の絶妙なBACK 2 BACK他、いい感じの雰囲気のパーティです。私もゲストでちょっと回させて頂く予定です。仙台の方々はご来場お待ちしております。
というわけで、bop-gunでございます。大分間が空いてしまいました(^^;)。ようやく現場のレポートでございます。毎月最終火曜日の"There Was A Time" です。
TATEさんからお誘い頂いて今年の6月からスタートしております。平日夜のパーティなので、そうお客さんは多くないので、比較的自由に回しております(^^;)。
この日はKAWADAさんが都合により来れませんでしたので、3人でのプレイ。まず最初に私が回しました。パーティタイトルに敬意を表して、ブラウンの"LIVE AT THE APOLLO VOL.2"RECORD 1/SIDE 2を片面全てプレイしたりしました(^^;)。回したレコードはこんな感じ。
次の山川さんはCDオンリーですが、ジャズファンクで始めて、"peace pipe"(B.T. Express)等のディスコファンク、ヒップホップ、「悩み無用!」(和田アキ子)なんてのもかけてましたね(^^;)。Jamiroquaiの"hollywood swingin'"のカヴァーがなかなか良かったです。リアルタイムで聞いてた、ウォルター・マーフィ & ビッグ・アップル・バンドの 「運命'76 」がかかった時には泣けましたね(^^;)。通して踊れるプレイで楽しませて頂きました。
そしてTATEさん。もうゴリゴリのミドルばっかりかけております(^^;)。私も知らないような曲もありましたが、"Eric B. Is President""In The Ghetto"(Eric B & Rakim),"Buddy"(De La Soul),"On The Road Again"(Jungle Brothers)といったクラシックがプレイされると、激しく頭を上下に振って踊らざるを得ません(^^;)。あと、"Theme From S-Express"(S-Express)には泣けました。
思いっきり踊りたい方大歓迎のパーティでございます。ご来場をお待ちしております。
で、DJ終わって帰宅途中、青葉通りのけやき並木の中で、腐食して倒れる危険性があるけやきの木の撤去作業が行われておりましたので1枚。樹齢60年くらいですからねえ。
今週はいろいろとパーティ続きとなりそうです。またレポートしますのでご期待下さい。

Out Of Sight (SENDAI)
2008年にスタートした仙台のファンク・パーティ、"Out Of Sight"のDJ・スタッフによるブログです。
2008年はMURO氏、2009年はMURO氏・大塚広子嬢を迎えて開催しました。
仙台のファンク・ソウルの現場をレポートしていく予定です。
