というわけで、bop-gunでございます。告知しておりましたDUCK'IN DONUTS、お邪魔して参りました。この日も結構雪模様で寒かったですが、シャフトに入ると女性のお客様でいっぱいでした。いいなあ(^^;)。

遅れて到着したので、ライヴは既に開始しており、"sing a simple song"(sly & the family stone)を演奏中でした。メインフロア前にはお客さんがぎっしりで前に行けなかったので、とりあえずラウンジスペースからガラス越しに1枚(^^;)。

その後、ブラウンメドレー("superbad〜mother popcorn")となり発狂(^^;)。思わず最前列に出て写真、画像を撮影しました。

どうですか、この迫力。思わずブラウンを真似して踊ってしまいました(^^;)。shaftのブログでもUSTREAM放映していたようで、すこし観れるようですね。
で、残念ながらファーストセットは終了。その後のG-COさんのDJは、"EVIL VIBRATION"でスタートしてファンク、ジャズファンク、ディスコ、ソウルなどなど、いつもの感じでしたね。
ステージ上や、バーカウンター前の上にはCHIAKIさんのフラワーアレンジメントがムサいファンクを和ませておりました(^^;)。


そして、REIKOさんのフードは、モカキリならぬニクミソゴハーン(^^;)。かき混ぜて食べる肉味噌ご飯。付け合わせの浅漬けとともに美味しく頂きました。


お客様も多方面からいらしてましたね。ビックリしたのが、翌日に3周年でライヴを控えているのにもかかわらず偵察に来ていた(^^;)、CAFE GATIの柴田さん。1年前の私と同じようなLET'S GET IT ONスタイルで激シブでしたね。GAGLEのMu-Rさんと2ショットで1枚撮らせて頂きました。

そしてセカンドセット。ボブサン氏のダニーレイにも似たMCのイントロから、"yellow soul force"でスタート。 ニューアルバムの"UHURU PEAK"からの曲もかなり演奏していたようです。カヴァー曲の"give it up"(KOOL & THE GANG)がシブかったですね。覚えている範囲では、"Blackbyrds' Theme""Get Your Point Over""Immigrant Song""Tell Me A Bedtime Story""Baggy Pants"などなど演奏してました。長いオーストラリアツアーを経験してタフになって、自信を持って楽しんで演奏しているような印象でした。アンコールは、"Time Has Come"とあと1曲はニューアルバムの曲だと思います。
終了後、メンバー達とご挨拶。ボブサン氏からは、7インチとニューアルバムを頂きました。感謝感謝。
毎日リピートして聞いておりましたが、いいですねえ。個人的には最後の"LOVE SPECTRUM"が一番気に入りました。ブラウンにおける"IT'S A MAN'S MAN'S MAN'S WORLD"、メイシオにおける"THE SOUL OF THE BLACK MAN"のような曲です。ちょっぴりスピリチュアルでジャジーな、こういうタイプの曲も自分達のものにしているとは本当に凄いです。バリバリとツアーを重ねて皆様を楽しませてくれればと思います。
最後に、毎回楽しい内容で企画してくれるDUCK'IN DONUTSのシバさん、オーガナイザーのユウコさんはじめ、DJ、スタッフの方々には感謝です。また楽しいパーティを期待しております!




