MHK,松ちゃんについてあれこれ思ったこと

ダウンタウンの松ちゃんの
番組が二日つづけてNHKで放送されました。

ぼくも松ちゃん大好きなので
数ヶ月前から楽しみにしてました!

地上波でコントを発表するのは久々とのこと。

コントをやった番組「mhk」
の評判はあまりよくないですね、、
少なくともぼくの周りでは、、

ぼくも「しんぼる」と同じ匂いがしました。

そこで、いろいろと考えてしまいました。

箇条書き

*松ちゃんはラジオの放送室とか聞いてもわかるが
いまだに面白い人である

*DTデラックス等でも面白い発言をする

*IPPON選手権の時は祭り上げられていて、
あの位置からの見本回答かのように答える
フリップは何故か笑えない

*ドキュメントでも言っていたが
デビューした時は、お笑いの位置が低かった
なにくそ根性で頑張れた、、からよかった、、と
となると今のカリスマ、、だとかお笑いの神と
もてはやされている状況と真逆ではないか?
それがよくないのでは?「笑い」というものを
産み出す磁場を思えば

*松本さんは、ぼけなのでつっこみが必要

*つまり浜ちゃんですな。
一度目の東京進出は実は失敗しているのです
それで
浜ちゃんのつっこみのパターンを変えて再度
東京上陸、見事成功!
、ということは浜ちゃんのつっこみは
松ちゃんのぼけを昇華させるのに必要(必須ではないが)

*松本さんのアイディア、脚本はすばらしい、、が
ごっつでは、今田さん、東野さん、板尾さん等の
名バイプレイヤーがいて、、そこが光輝いたのではないか?

*桑田圭祐が才能あるのは間違いないがサザンではなくソロだと
なにか寂しい。というのと似ているかも
ジョンのソロもいいが、やっぱりビートルズという人もいるだろうし
カールスモーキー石井のソロだけでは、、と例をあげればきりがない

*あと高須さんとか大好きなんだけど、、、やっぱりサイドについている
YESマンだと思う。だから松本さんも気持ちいいんだと思う
極道ファッション最大手ルイ・バーサスの社長のyesマン竹ちゃんみたいだw

*映画の新作は主演はおっさん劇場の野見さんということでw
ちょっとどんな映画になるか期待です!

というわけで
松ちゃん大好き!は鳴り止まないのですが、、

それだけサブカルな魅力が松本さん自身にあると思うのですが、、
たけしさんが昔おっしゃってたお笑いパラシュート理論というのが
ありまして(どんな芸人でもじょじょにつまらなくなる宿命だ)
それだとしたらしかたがないな、と、、

ファンとして松本さんを見守ろう、、と
こうゆう塩梅になっていきますが
当の松本さんはそんな事言われたら
嬉しくないですよね?w


井上 三太
漫画家。Santastic! C.E.O
89年『まぁだぁ』でデビュー。
代表作に『TOKYO TRIBE2』(WOWOWにてアニメ化)、『隣人13号』(映画化)。
現在、Ollie誌にて「TOKYO TRIBE3」, コミックバーズ(幻冬舎)にて「ダン・ダ・バーバリアン」を連載中。
クロージングラインSantastic!Wearと玩具のSantastic!Ganguも手がけている。R&B, HIPHOP Lover。

http://www.santa.co.jp/wear/
http://www.myspace.com/santa_inoue

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