昨日TokyoTribe3の
最終巻、5巻が無事出ました。
ぼくはお昼近所の本屋さんに
チェックしにいったら
新刊本のコーナーに赤い列が見えてきました。
小口塗りといって本のサイドに今回は
赤を塗りました。これ、なかなかに
高価な使用なんですよ^^:
出版社に感謝しなければなりませんw。
また売り上げで結果を出してご恩返しを
したい気持ちなんですが、、、、w
僕の好きな映画『Sideways』で
作家を目指している男が
カリフォルニアのワインの産地ナパバレーを
旅しながら、自分の本の出版をずーっと気にしています。
「本さえ、出れば、、、作家にされなれたら、、、どんなに!」
と。
本を出版出来るのはなんとも
幸せな出来事です。
初心を思い出したいです。
それにしても
このTT3、単行本化にこぎ着けるまで
大変に苦労しました。。。
諸般の大人の事情があって、、なかなか
ややこしい事になっていたTT3の単行本化計画、、
そんな時にLAに旅行に行っていたのですが、
たいそうブルーな旅だったと記憶しています。。。
晴れて出版社も決まり、、そして
今日無事完結までたどり着きました。
けっこう気合い入れて中身も手直ししました。
本当はもっと直す時間が欲しかったのですが、、
あまり時間がないと言われ、、ぼくは
Wu-tangの1stなんかは短い週で作られたんじゃなかったっけ?
と思いました。(調べてはいませんが)
それなのに傑作になりました。
その後に出たアルバムの方が潤沢なお金と期間を
かけただろうけど、1stを超えることはなかったと思う、、、
なんて事を思って自分を納得させましたw
話したい事、まだまだたくさんあるのですが
今夜はダン・ダ・バーバリアンの二巻の
単行本作業に追われています。
漫画の話はまた追々。。。

































